ネタバレなのでお気をつけて。
「続きに書く」にはしたくないので・・・。
映画館で上映されてる時から観たかった映画だけど、
その時に観なくてよかった。
彼と一緒に観れてよかった。
なんだか、ところどころでうるうるしてました。
出逢って口説くシーン。
両親とのシーン。
別れのシーン。
手紙。
再会。
キス。
ケンカ。
そしてラスト・・・。
ノアがアリーに言うセリフがすごくステキ。
なんにでもなるからデートして!
いつも、毎日、一生ずっと一緒にいたい!
この関係を続けるには努力が必要、
でもその努力をしたい!
などなどといったカンジ・・・。
そんなに愛されてるのも幸せだし、
そんなに愛せる人がいることも幸せだと思う。
そしてその愛し合っていった過程を読んで聞かせることによって
認知症(=痴呆)でもう何も覚えていない相手とつながっていようとする・・・。
愛したことだけじゃなく自分のことすらも忘れてしまった人。
それでも一緒にいたくて。
奇跡が起こると信じて・・・。
結末は悲しいけど、一番幸せな形だったんだと思う。
思い出してもう一度愛し合ったまま一緒にいけたんだから。
愛するってすごいね。
人生で誰にも負けないことがあるとしたら、
一人の女性を愛し抜いたことだ
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)