2005年10月03日

きみに読む物語

ひさしぶりに映画のレビューなんて書いてみようと思います。

ネタバレなのでお気をつけて。

「続きに書く」にはしたくないので・・・。







映画館で上映されてる時から観たかった映画だけど、

その時に観なくてよかった。

彼と一緒に観れてよかった。



なんだか、ところどころでうるうるしてました。



出逢って口説くシーン。

両親とのシーン。

別れのシーン。

手紙。

再会。

キス。

ケンカ。

そしてラスト・・・。





ノアがアリーに言うセリフがすごくステキ。



なんにでもなるからデートして!

いつも、毎日、一生ずっと一緒にいたい!

この関係を続けるには努力が必要、

でもその努力をしたい!



などなどといったカンジ・・・。

そんなに愛されてるのも幸せだし、

そんなに愛せる人がいることも幸せだと思う。





そしてその愛し合っていった過程を読んで聞かせることによって

認知症(=痴呆)でもう何も覚えていない相手とつながっていようとする・・・。

愛したことだけじゃなく自分のことすらも忘れてしまった人。

それでも一緒にいたくて。

奇跡が起こると信じて・・・。



結末は悲しいけど、一番幸せな形だったんだと思う。

思い出してもう一度愛し合ったまま一緒にいけたんだから。





愛するってすごいね。





人生で誰にも負けないことがあるとしたら、

一人の女性を愛し抜いたことだ




ニックネーム ナナエ at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画
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