2007年12月21日

R.P.G./宮部みゆき

 「R.P.G.」
  宮部みゆき
  2001年
  集英社文庫


そうきたか・・・。
そんな感じ。
すっごくびっくりはしなかったけど、びっくりした〜。
犯人は途中でわかってきちゃったけどね。

ってかこの本、感想としてあんまりお話に触れられません。

結構淡々とお話が進んでいった気がするけど、
ネット大好きだしおもしろかったー。

お母さんが宮部みゆき好きで、
この本も実家にあったの覚えてる。

クロスファイアと模倣犯も読んでみようかな♪


☆・・・3.5つ。
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2007年12月13日

1リットルの涙/木藤亜也

 「1リットルの涙
   病魔と闘い続ける少女亜也の日記」
  木藤亜也
  2005年
  幻冬社


ドラマ1リットルの涙の原作本です。
タイトルにもあるように、日記です。
ドラマは見ていません。

せつなかったな・・・。


以前できたことができなくなるっていうのは
もどかしくて、つらいと思う。
できていたときの楽しさとかを知ってるだけに
悲しく、惨めになっちゃうだろうな。
できることが当たり前だったころは何も感じなかったのにね。
できなくなる前に、いっぱい楽しんでおけばよかったって思っても
もう遅いのにね・・・。

せめてせめて、青春時代は元気でいさせてあげて欲しかった。
本当にどうして、病気は彼女を選んだのか?
女の子だもん。普通に結婚だってしたかったよね。


元気なうちに精一杯生きよう。
健康な人ほど、健康のありがたみはわかってないと思う。
もっと気づいて欲しい。
どれだけ大切なことなのか。
ニックネーム ナナエ at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2007年12月05日

ダイイング・アイ/東野圭吾

 「ダイイング・アイ」 
  2007年11月
  光文社


ひさしぶりの読書♪
本屋さんに行ったら新刊が出てたので、
思わず買っちゃいました。
カバーが綺麗だったし、カバーをとっても綺麗だったのもあって。笑


8年くらい前に連載していた小説らしいです。
「今度の東野圭吾は悪いぞ。」
そんなキャッチコピーで平積みされてたから
どこがどう悪いのかすごく気になったんだけど、
最後まで読んでも結局よくわからなかった・・・?
「誰もが少しずつ嘘をつき、誰かを陥れようとしている」ところ?
まぁ、それは確かに。

圭吾の小説にしては珍しく、疑問が残る部分が少しあったな〜。
謎はすべてすっきりするのがこの人の作品の特徴だと思ってた。
ま、読後感は全然すっきりじゃないけどねw

そして珍しくオチも想像がついちゃった(>_<)

最初から引き込まれるし、おもしろかったんだけど
意外性はあんまりなかったのでそこまでじゃなかったかな。


最後のほうはまた社会的なメッセージも含まれていて、
こういった有名で人気のある作家さんが
小説の中で主張するのは、影響あるんだろうな〜と・・・。
大切なことだし、何故かホラーとかオカルト扱いされてるけど
ありえない話じゃないとも思うから(さすがに行きすぎだけどね!)
読んだ人に伝わるといいよね。

あたしも気をつけよう。交通事故。


☆3つ
ニックネーム ナナエ at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2007年10月04日

夜明けの街で/東野圭吾

 「夜明けの街で」
  2007年
  角川書店


浮気?不倫?が男目線で書かれてるんだけど…
なんか少し読むのがツラかった…。
夫の妻に対する感情とか、
妻子持ちの男の、他の女に対する気持ちとか。

決してラブラブではない、一般的な夫婦を
両親という形で身近に見ていて
夫婦というものに決して幻想ばかり抱いているわけではない。

でもね、やっぱりそんな風にはなりたくないよ。
ふたりで少し努力すれば大丈夫かもしれないって
日頃から思ってるんだけどやっぱり甘いのかな。



いつもと違って主人公が語りかけてるように書かれてる。
普通の恋愛小説みたいでびっくりしたけど
やっぱりそこは圭吾。
事件を絡め、そして最後の意外性も忘れない(笑)
あたしは最後の方の秋葉の一言でちょっと泣けた。
書きたいけど、書いたら微妙にネタバレになりそうかな。

不倫はせつないね…。
みんながせつないよね。
でも人間だからしょうがないんだろうな。
あたしたちはロボットじゃないんだもんね。


☆…4つ?いや、3.5かな(中途半端)。
ニックネーム ナナエ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2007年09月17日

幻夜/東野圭吾

あぁぁいっぱい書きたいことがあるよ〜〜〜!
なんとなく本の感想から。
忘れないうちに・・・。


「幻夜」
 2004年
 集英社



最近バタバタしてたのもあって、
なかなか読み進められなかった・・・。
しばらく感想なかったでしょ?
飽きたわけじゃなかったんだけど。笑

続きが気になる〜〜!って感じの本じゃなかったから
それも理由のひとつかな。
登場人物(美冬)があんまり好きじゃないってのもある。
どうして雅也が美冬にそこまで惚れてるのかが理解できなくて。
外見?としか思えないんだけど・・・。


「白夜行の続編と言われている」作品。

続編、なわけじゃなくて・・・。

・・・詳しくはいえないけど、最後のほうでびっくりした。
それまでのお話がすべて意味を持ち、引き立つように感じた。
あんな気持ちになれるなんてまったく思ってなかったから
うれしいやらなんやら・・・(意味不明すぎ?)。



続編と取るかどうかは、読み手次第みたい。
あたしは・・・続編派かな。
確かにアレがああで○○だけど・・・(意味不明すぎw

白夜行もう1回読んでみようかな。
ドラマのイメージが強すぎて、本のほうはあんまり覚えてないんだよね。
でも・・・分厚いんだもん!笑
文庫で1000円ってw



☆・・・3つかな。
ニックネーム ナナエ at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2007年08月23日

手紙/東野圭吾

「手紙」
 2003年
 文芸春秋社(文春文庫)



ぜんっぜんミステリーのかけらもなかった・・・。
映画の予告とかいろいろ見かけてて、
ミステリーっぽくないなぁって思ってたけど
少しはその要素くらいあるとも思ってたのに。

社会的な小説です。

実はそれほど興味がなかった作品。
売れてるし、友だちがオススメしてくれたから読んでみた♪


強盗殺人犯の弟・・・。
しかも、犯人はすごく弟想いでやさしい人なんだよね。


ニュースで殺人事件などを見ると、あたしは何故か昔から
殺人犯のことを考えるクセがあった。
事件に関してはもちろん加害者だけど・・・
家庭環境がよくないことが多いよね。
犯人だって好きで人を殺したわけでは決してないと思うし、
殺したくて殺したとしても、そうなってしまった原因がどっかに必ずある。
まっすぐに育った人は人を殺したいって思って殺さない。

原因を作ってしまったのは、多くの場合が大人。
事件の加害者は、どっかで被害者になっている人たちだと思う。
もちろん、だからといって許されることではない。


この本は、家が貧乏で両親を早くに亡くしてる兄弟のお話だから
「被害者」って言ったら大袈裟かもしれないね。


あたしはまだなにかの犯罪を犯した人とは関わりがないんだと思うけど
もし殺人犯の家族がいたらどうするかな。
やっぱり距離を置いて関わらないようにするのかな。

友だちの家族が殺人を犯したらどうするかな。
よそよそしくなったりするのかな。


その場になってみないとわからないことだよね・・・。
いくら、その人が人を殺したわけではないといえ、
その人の家族がってだけでこの本に終始描かれているような「差別」をしてしまうかもしれない。
頭ではわかってても心がダメかもしれない。



死にたいなって考えることが多かったとき、
家族とか友だちが悲しむかもなぁって思って実行に移すことはなかった。
殺人も、家族や友だちをすごくすごく苦しめるものだね。
そのあとに家族になる人たちをも苦しめる。
何世代にもわたって、かもしれない。


でもそう思って思いとどまる余裕なんか、
ほんとに追い詰められたら自殺にも殺人にも・・・ないんだろうけど。



☆3つ。
ニックネーム ナナエ at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2007年08月17日

秘密/東野圭吾

また東野圭吾・・・。笑

「秘密」
 1998年
 文藝春秋社(文春文庫)



悲しくて、切なくて・・・息ができなくなるほど苦しくなった。
昨日の夜読み終わったんだけど、昨日はもう眠れないかと思った。

まぁ、眠れちゃったんだけどさ。笑


この本は事件そのものはそんなに重要な位置づけはされてなくて
事件が原因で起こったことに対する夫婦の生活が細かく描かれている感じ。
ミステリーというよりは、恋愛とかそっち系のお話として読めると思う。


タイトルの「秘密」って、ふたりだけの秘密って意味だと思って読んでたけど
最後の最後のアレが本当の意味での「秘密」だったんだね・・・。

主人公のあの考えを読んでから、それまでの彼女の演技?を思い起こしてたけど
そんなはずはないだろうって感じがする。
でも、彼女だったらそんな決断をしてもおかしくないような、
決意が固く行動力のある人なんだよね。
だからもしかしたらやっぱりそうなのかな・・・。


でもだとしたら余計に悲しすぎる。



自分が結婚してから、夫婦のお話には前以上に共感できる傾向があって
このお話の夫婦にもものすごく感情移入しちゃって。
すごい泣いちゃった。
彼が隣の部屋で寝てなければもっと泣いてたと思う。笑


映画観たと思ってたけど、観てなかったのかも?
CMはなんかよく覚えてるんだけどな〜。
これも今度観てみよう。


☆は・・・・・・4つくらいかな。
ニックネーム ナナエ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2007年08月10日

むかし僕が死んだ家/東野圭吾

「むかし僕が死んだ家」


これは・・・・・・悲しい。
悲しすぎる・・・。


読んでるときは、怖くて怖くて怖くて・・・。笑
途中で本を閉じることができなかった。
全部読んじゃえば、解決できるから怖さも消えるじゃん?
だからほんとに一気に読んじゃった。
怖かった・・・。

なんか、得体が知れないゆえの恐怖感って感じ。
全部読んで解決できたけど、今もまだ考えると怖い。
ほんとに怖いの!あ、しつこい?笑

失われた記憶を取り戻す旅。

帯にもあったように確かに登場人物はふたりだけだった。
そして、舞台の大部分がひとつの家の中。
主人公の名前は最後まででてこなかった。
自分では「私」って言ってるし、相手には「あなた」って言われてて。

パズルみたいだったな。
謎だらけなんだけど、それをどんどんつなげていく感じ。
ひとつがわかればもうひとつもわかるけど、
ひとつ間違ってたらもうひとつも間違ってた・・・みたいな。

そしてタイトル。
なーんだ・・・・・・。笑
ネタバレはしたくないから、詳しくは言えないけどw


昨日読み終わったばっかってだけあって、
感想もいっぱい書けるね♪
これは1994年のあたしの誕生日に出た本みたい。笑
13年前・・・13歳?中1?なにしてたかなー。
部活かな。笑

☆は4つ♪



明日からお盆休みナリ〜晴れ
ニックネーム ナナエ at 16:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書

2007年08月10日

宿命/東野圭吾

「宿命」


これは文句なし!!!
す〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っごくおもしろかった!
衝撃の連続。

なんともいえない読後感・・・。
誰かと分かち合いたかった〜あの感情。笑


この本を書いたときに、作者自ら言ってたことは
犯罪のトリックとか犯罪者とかで読者を驚かすんじゃなくて、
それ以外のところでも意外性を楽しめる作品
・・・を書きたいということ。
確かに、誰が犯罪を犯したのかっていうのだけじゃ、
やっぱり推理はしやすいもんね。
登場人物以外にはいないだろうしさ。


いろんなお話が、ひとつの線でつながってる作品。
ビックリ!1990年の作品。古いのね。


これもWOWOWでドラマ化されてんだ・・・?
☆5つ♪
ニックネーム ナナエ at 16:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書

2007年08月10日

悪意/東野圭吾

忘れないうちに感想!
どどんと3連発・・・できるかな?


「悪意」



あれ?早速、もうよく覚えてないかも。爆

ふたりの小説家のお話で、興味深くすいすい読めた。
でもなんか淡々としてたかな。
おもしろかったけど・・・あんまり印象に残ってないみたい。

「悪意」っていうタイトルに、読み終わったときにすごく納得できたのを覚えてる。
そうそう、いじめの問題に触れていて・・・
この人はそうゆう社会問題を織り交ぜる傾向があるよね。


これに出てくる刑事の加賀恭一郎のシリーズ第4弾目らしい。
ほかのも読んでみたい!

あ、それからドラマにもなってたんだね〜!
2001年に、NHKドラマで。


もともとは1996年に書かれた本。
☆3つ?笑
ニックネーム ナナエ at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2007年03月20日

探偵ガリレオ/東野圭吾

本のレビューはひさしぶりかも。
レビューになってればの話だけど。笑
昨日残りを一気に読んじゃった!


この本を読もうと思ったのは、
「容疑者Xの献身」がきっかけ。
あのお話に出てくる重要な人物のうちのひとりがこの「探偵ガリレオ」で
彼のことがもっと知りたくなって買ってみた。って恋愛かっ!笑


少し読み進めるまで全然気づかなかったんだけど、
短編小説集でした。
圭吾の作品は、長編であればあるほど、感動する気がしてたから
最初はちょっとなぁ〜・・・って思ってた。
特に第一章はあんまりおもしろく感じなくて・・・。

でもそれ以降はやっぱりおもしろくって、
半分を過ぎたころからはあっという間だったな〜。
本ってさ、いつもそんな感じなんだよね。
のめり込むまでにちょっと時間がかかるんだけど、
それからは速いの。
短編でもそうなんだねー。


この探偵ガリレオ、すごい好きなキャラクターだなぁ。
なんかちょっとふざけてる?ってくらいマイペースで
だけど観察眼はいつも鋭くて、実は友達想い・・・。


この調子でもう1冊行ってみようかな♪
ニックネーム ナナエ at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2006年05月12日

白夜行/東野圭吾

やっと読み終わった・・・。

軌道に乗ったらはやいんだけどね。



うーん、ドラマを見て、内容を知ってたので。

知らなかったらもっと楽しく読めたかなぁって思っちゃった。

それでもドキドキしてたんだけど。笑



内容はドラマとだいたいおんなじ。

「あっ、ココはあの時のシーンだ!」

とか

「ここってドラマとセリフ一緒だ」

とかあったし、思ったよりも忠実に取り入れてる感じだった。



だけど、この小説では肝心のふたりは一人称にならない存在。

誰かと一緒にいるときにその「誰か」が彼らのことを見てるってだけ、

それだけが彼らの登場の仕方。

まぁ、あとは時々しゃべるけど。

特に亮司なんかはほとんど出てこないししゃべらない。

笹垣が桐原桐原言ってるだけで・・・。





そうゆう書き方も、おもしろいなぁと思った。

彼らがなにを思って数々の犯行を犯したのかわからない。

彼らの間になにがあったのかわからない。

結局の真実はわからないようになってる。



ドラマは彼らがあくまでも主人公で。

犯行の動機も描かれてるし、それによって苦しんでる姿も描かれてて

より「人間的」に見える。

ふたりがどうゆう関係なのかも明白。



どっちがおもしろかった?

どっちが好き?




って聞かれても・・・答えられない。

描き方が違うから、物語は同じだけどこれは違う作品だと思う。

ドラマのほうは雪穂と亮司から見た原作の「番外編」みたい。





ただ、どっちが泣けるかって言ったら間違いなくドラマ。

小説では泣くところは全然なかった。
ニックネーム ナナエ at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2006年01月07日

ナラタージュ/島本理生

小説のレビューは書かない方がいいと思ってたんだど。

自分の中から沸いてきた自分の感情については話せても

小説とか映画のストーリーや主人公の心情については

話すべきではないと思ってた。



特にネガティブな感想は。



おととい、ナラタージュを読み終えた。

去年話題になった、あの本。

友達に貸してもらったので。





さっき知ったんだけど作者はあたしより2コ下なんだね。

ビックリした。



全体を通すと、描写はキレイな感じでいいなぁと思ったんだけど

人物描写はあんまり好きじゃなかった。

なんかカギカッコの中も全部同じような話し方で、

キャラが浮き上がらないというか。

だからか、なりきる(?)ことはできなかった。



ストーリーも全体を通せば、最後の何章かでそれまでが生きてくるって感じで

読み終わったときの感じはよかったんだけど・・・。

主人公があんなに好きなんだからあの先生についても好感を持ってきたけど

あの態度はずるいんじゃないの?と思わざるをえなくて。

好きだっていっときながら結局戻るのは別れた奥さんのところ?

今奥さんのこと好きとか一言も言ってないのにさ・・・。



なんか実際にあたしの中でだぶった人がいたりして・・・。笑

だから納得できなかったんだけどw





でもハッとさせられた言葉はあったな。

正確ではありませんが・・・



「子供だったから愛とは違うとかじゃなくて、

 子供だったから愛してることに気づかなかったんだよ」



「強いことを言うのは、

 本当はそんなに強くないからだって」









それにしても小野くんの態度はひどかったかもしれないけど

20歳くらいのオトコだったら尋常じゃなくもないな、って思う。

うまくいかないからムリなセックスで支配しようとするってのは。

・・・あぁ、なんだかロクなこと思い出さないよ。笑





すっごく書きたいことがあると思って筆を執って(いやいやw)るのに

結局はやっぱりたいしたこと書けなかった・・・。



ただ、それほどまでに愛してずっと忘れられない人っていうのはどうなんだろう?

愛したことは確かでも褪せていくことが当たり前のような気がして。

寂しいけどあたしは「人生で最愛」だと思ってた人、

今でも好きだけどあのときの感情はもう覚えてないよ。

どんなに好きだったかとか想ってたかとか。

一緒にいた時間が短かったからってのもあるのかな。

それともふつうのただの恋だったのかな。





久しぶりにPCからでした。





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2004年12月09日

世界の中心で、愛をさけぶ

妹が友達に貸してた本が昨日やっと返ってきました。



世界の中心で、愛をさけぶ



んで、今日1日で読んじゃった。

ストーリー知ってるから読みやすかったのかな。

部屋が暗くなっても意地で読んでました。



ドラマの方が泣けるね。



本では2回ほど泣きました。



映画はまだ観てないんだけど、

やっぱりドラマだと思う。

綾瀬はるかちゃんはかわいいし♪←そこかよっ

だって毎週のように泣いてたもんねー。

泣いてたなんてもんじゃないよ、号泣だったよ。



フツーだったら映画より本が好まれると思うけど

この本はんー・・・どうだろ。

まぁ映画観てないからなんともいえないか。





世界の中心で、愛をさけぶ
ニックネーム ナナエ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2004年10月21日

時事少年/爆笑問題

2000年前後(アバウトだな・・・)の時事問題?を

わかりやすく説明・・・どころか、

太田さんがボケボケでなにがなんだかわかりません。笑

しかも下ネタ多し。

ちょうど田中さんがアレを取る手術をした頃で

そのこととかね。笑



それにしても、太田さんのボケに対する田中さんのツッコミが

結構ワンパターンなことに気づいた・・・。笑

「なにが言いたいかわかんねぇよ!」とかね。

でもそれ込みで面白かったりするんだよね。

文字通り、爆笑してました。

深夜の部屋の中で。

多分隣の妹の部屋まで聞こえてただろうな。



最後の談志師匠との対談は面白くなかったのでスルー。

なんであの本に対談がついたんだか?





時事少年
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2004年10月17日

爆笑問題 太田光自伝/太田光

これはカラスの文庫版です。

ちょっと書き足したりしてるらしいけど、

ほとんど同じだと判断し、

読むのをやめました。

カラス読んだばっかだし。



ただ、カラスにはなかった35歳の頃の話が

追加されています。

でも相変わらずボケ。笑





爆笑問題 太田光自伝

爆笑問題
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2004年10月17日

松本/松本人志

「遺書」の続き、「松本」。



基本的には「遺書」と同じ形式。

ただ、この本で連載終了してるようです。



えっと、また泣きました。笑

キックボクシング?のお話があって、

名前忘れちゃったけど松っちゃんのお友達が

勝てそうだったのにすごいケガをしちゃって

ドクターストップで結局負けちゃって・・・。

そんなんで泣きました。



10年くらい前に出版された本。

松っちゃんもまだ30歳くらい。

若いのに、しっかりしてるなぁと思った。

そのころから売れてたしね。

でも、最近になってもし同じような本が出てるんなら

読んでみたいと思った。

どれだけ発想が変わってるのか。変わってないのか。



お笑い一本で行くといっていたあのころ、

途中で芸者ガールズとして全米デビューをした。

それについては「遺書」で謝ってたけど、

あれから数年後、「伝説の教師」に出たよね。

それについてはどう思ってるのか。





松本

遺書

松本人志
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2004年10月14日

裏松本紳助/松本人志・島田紳助

松紳の本です。

学校形式?になってて、

時間割ごとになっています。



一番面白かったのは、

「理科の時間」。

ちーっちゃいネズミのお話。

それを何週にも渡ってしたみたいです。笑

なんか最後の結果はあっさりとしてたけど、

紳助の懸命なトークが見もの。



んで感動したのが

「道徳の時間」。

泣きました。

何の本読んでも泣くな、あたし。笑

あたしも親からは見捨てないで欲しい。





ハッキリ言うと、下ネタばっかりです。爆

でもいい本だと思う。





裏松本紳助
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2004年10月12日

カラス/太田光

あたしは爆笑問題も好きなんじゃないか?

爆問の本ばっか読んでます。



今回は太田さんのインタビュー形式の自伝、

「カラス」を読みました。



過去を振り返るという点はこの前紹介した

「対談の七人」と共通するものもあって、

同じようなことを言っているところもありました。

まぁそんなに気になる程度じゃなかったけど。



そんなことより気になったのが、

小・中学校などの友達の名前のほとんどが外国人の名前。

・・・なんで??

先生も外国人。

仮名ってことなのかなー。



小さい頃のことも鮮明に覚えてるらしく、

細かいことまで書かれています。

でも、どこまでがホントでどっからがウソなのかがわからん。笑

あの人らしいといえばそうだけど。



そして、なんか奥さんと幸せそうだなぁって思った。

愛について書かれてるわけじゃないけど、

なんかね、いい関係だなって感じた。



爆問として売れなかった時代、裏話などなど。

それからおまけにマンガと対談もあります。

年齢別になってて、わかりやすかった☆





カラス
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2004年10月10日

対談の七人/爆笑問題

金曜日歯医者のあと図書館に寄って、

またまた爆笑問題の本を借りてきました。



「対談の七人」ってゆう本です。

なんかいろんなすごい人7人と対談形式でお送りするものです。



感想・・・。

うーん。対談する相手が結構年いってる人ばっかりで、

昔のテレビとか漫才師とか作家とか映画とかとかの話するんだけど

ほとんどわかんなかった・・・。

一番面白かったのが、故淀川長治さんとの対談かな。

太田さんが「監督になりたい」ってゆってて、

それについていろいろアドバイスとかしてるんだけど。

その対談の数ヵ月後に淀川さん亡くなっちゃって・・・。



で、太田さんのあとがきみたいなのがあって、

「映画ができたら当然のように観てもらえると思ってた」

みたいなことかいてあって、ぼろぼろ涙がこぼれてきた。

なんかわかんないけどすごい泣いちゃった。



死って哀しいね・・・。





誰との対談の中に出てきたか忘れちゃったけど、

ヴォネガット?の「タイムクエイク」って小説が面白そうで

借りてみようと思った。

それから「サイダーハウスルール」の

小説・脚本を手がけた人とも対談してて、

結構豪華だから映画とか小説とかに詳しい人は読み応えあるかも。





対談の七人
ニックネーム ナナエ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書